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NEWS&TOPICS

付加価値のつけ方
2019.07.18

付加価値のつけ方

機能性アイテムはそのままでも重宝されますが、そこに楽しいとか嬉しいとか心を動かすのが付加価値の価値だそうです。イラストレーター・北岸由美さんのメガネ・スマホ拭きをいただきました。溌剌さを放っています♪ 札幌の感度の高い方から支持されているセレクトショップ「Coin」(コアン)さんのお取扱い。

知らなかった! 雑誌のバッグサイズ
2019.07.17

知らなかった! 雑誌のバッグサイズ

女性誌は重くて買わない、の対抗策として2012年から通常サイズの70%、バッグに入るサイズ”でも”出版されてるのですね。日本橋界隈の書店には並んでいませんが、同じ内容で2つのサイズの雑誌が隣り合わせで陳列されています。知らなかった・・・

季節の賜り物を長~く愛でたい
2019.07.16

季節の賜り物を長~く愛でたい

ハーブといえばお料理やアロマセラピーを連想しますが、装飾アイテムに仕立てるハーブクラフトもあります。ラベンダーやミモザなどのお花や香りをサシェやバンドルズにして楽しめます。きれいな植物を出来るだけ長く愛でたい思いから、形を変えて活かすクラフトになったのかもしれません。南仏発祥かな?

提携・リボンクラフト協会

ほしい物を作って下さるKAWAGUCHIさんの新事業を応援したい!
2019.07.15

ほしい物を作って下さるKAWAGUCHIさんの新事業を応援したい!

3ミリからの布用両面テープや、水に強い布用両面テープ等々あると便利で良質の製品を次々と開発販売して下さる手芸道具メーカーのKAWAGUCHIさん。いつもありがたく使わせていただいています♪ 創業以来60年の知識や強みを活かし、地域産業や工芸を融合させたハンドメイド道具のブランド「Cohana」(コハナ)を立ち上げて先月1周年を迎えたそうです。日本橋室町の店舗では手芸を愛する方々に贈りたくなるような商品に出会えます。☛Cohana

タピオカドリンクを老舗百貨店が作ると
2019.07.14

タピオカドリンクを老舗百貨店が作ると

タピオカドリンクの勢いに日本橋高島屋も期間限定で参入。そこは老舗百貨店、取り扱い人気ブランド【ポケモンと糖朝】がコラボ、糖朝のお味にポケモンのカップ、ずるいくらいに最強です! タピオカミルクティに興味はあるけれど…の私たち年配層と、ポケモン好きな子どもからティーン、そして外国人観光客、見事に様々なお客様にささってます。7月16日(火)まで。おいしいー(^^)

ニューヨーク発 ってだけで良さそう・・・
2019.07.13

ニューヨーク発 ってだけで良さそう・・・

ありそうでなかったオシャレなオーガナイジングバッグ『Bag-all』は旅行に、エコバッグに、収納に使いたいシーンがたくさんあります。水着イラストの袋には水着を入れる、というようにイラストと中身が一致しているので機能性もばっちり。ちょっとした発想の展開から生まれた布袋、ニューヨーク発という付加価値もあり人気が急上昇しているそうです。日本ではPLAZAで買えます。

日本最大級の品揃え! 作家さんご用達店
2019.07.12

日本最大級の品揃え! 作家さんご用達店

グログランリボンの圧倒的な品揃えの作家さんご用達オンラインストア【ROSE ROSA】さんには様々な素材、サイズ、色で展開されています。さすがのフランスリボン! 上品な光沢で高見えする商品のシルキーグログランリボンは使えそうです。☛ROSE ROSA

ノベルティまでセンスが良い
2019.07.11

ノベルティまでセンスが良い

7/2付「人が集まる講座の要素」でご紹介したカリグラフィー作家・Caligraphy Days 澤田未恵さんは、カリグラフィーにスタイリングを融合させた方、美しく整えられた空間は絵になります。”Caligraphy Days”のロゴが入ったトートバッグにもセンスの良さが現れています。A4サイズぴったりの横型、程よい奥行き、ブランドカラーのブルーに目立ち過ぎない白いロゴ、すべてが絶妙なバランスでありそうでないかも。

子羊の耳・・・ 
2019.07.10

子羊の耳・・・ 

お花にも流行があり、近頃よく見掛けるフワフワ起毛のぬいぐるみみたいな葉っぱ・ラムズイヤー(Lamb's ear)、見た目通りのネーミング。ドライにも向いているそうなのでクラフトに登場する頻度が高いようです。こちらはEMスタイルさんのバスケットアレンジです。

ちっちゃい・・・
2019.07.09

ちっちゃい・・・

指にのるサイズ、1/12スケールの樹脂粘土で作られた本物そっくりのお花が人気です。思わず「ちっちゃい…」とつぶやいてしまうほどの縮小率。緻細とリアル感が職人技です。 ☛MiniatureRosy 宮崎由香里さん著『ミニチュアフラワーレッスン』

 
フランス文化庁が認めた手芸
2019.07.08

フランス文化庁が認めた手芸

フランス・プロヴァンス伝統のキルト「BOUTIS」(ブティ)のテクニックをこの度フランス文化庁が無形文化財として認定したというニュースが届きました。フランス在住のブティ作家・中山久美子ジェラルツさんの1冊目のご本『フランスのキルト ブティ』(1999年刊)が出版された頃は、日本のみならずフランスでもブティ人口はほぼゼロだったそうです。中山久美子ジェラルツさんが歩まれてこられた日々に感服します。

最新著書『白の優美 ブティ』(文化出版局)

ホームパーティ巡回中
2019.07.07

ホームパーティ巡回中

『PAPER CRAFT 大きな花と小さな花と』(文化出版局)はホームパーティ主催者に重宝する1冊、お部屋を飾る花の作り方が分かりやすく紹介されていて、特にこどものお誕生会を巡回中~。とうもろこしの皮のように細かいプリーツのある紙(クレープペーパー)を使い大小さまざまなお花が作れます。年齢問わずお花は好きな方が多いですね

イタリアの方程式にそった作品
2019.07.06

イタリアの方程式にそった作品

センス、技術、知識を兼ね備えているニット作家・毛塚みどりさんの作品です。知ってか知らでか…イタリアンファッションにおいて色合わせの絶対方程式・アズーロエマローネに合致しています。アズーロ(青)とマローネ(栗色または茶色)ですね。この2色のコーディネートは絶妙なコントラストで、ファッション用語を使うと”上品な抜け感”が出るそうです。さすが!

ハズキルーペはおしゃれ度ゼロで抵抗あり!という女性が選んだのは
2019.07.05

ハズキルーペはおしゃれ度ゼロで抵抗あり!という女性が選んだのは

実用的で大ヒットのハズキルーペ、ご自宅作業には使うけれどお教室では・・・とおっしゃるお客様。「鯖江リングルーペ」は指輪のようなルーペ、チェーンを通してネックレスにしても違和感なく、さすがの鯖江とDMCのコラボ製品です。糸通し、目数を数えたり、と重宝します。

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バカにしててごめんなさい!
2019.07.04

バカにしててごめんなさい!

美容意識の高い系女子のアイテムだと思っていたハンディ扇風機。これがビックリ、使える!欲しい!に。お化粧する時、オフィスについた時などなど使えるシーンは多そうです。3段階パワーですぐに汗が引きました。おもちゃ家電のようなちゃっちさはなく、静音、軽量、USB充電、卓上と首掛けの2WAY、そして本体底面の鏡も嬉しい配慮です。どこの商品が良いのか迷います、こちらは美容家のお墨付き。☛iFan

フランスDMC・権利大開放中
2019.07.03

フランスDMC・権利大開放中

現在DMCではランス刺繍、クロスステッチのパターン1000点が無料で開放中されています。ぜひこの機会に!

☛1000 Patterns

人が集まる講座の要素
2019.07.02

人が集まる講座の要素

澤田未恵さんのカリグラフィー講座をご紹介します。作品を作る方、作品をSNSに掲載される方の増加に伴い、作品に文字・タグが添えられると人気が高まっているカリグラフィー。本来は欧州、中近東で文字を美しく見せる書法でしたが、書き方から派生して物に仕立てスタイリングまでをご提案されているCaligraphy Days 澤田未恵さん。ご本人が醸し出す世界観、お気遣いは素晴らしく、また、6ヶ月コースを修了された方にお渡しされているディプロマ、これがまたワントーンで絵画に相当する美しい一枚です。

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ボタニカルアートxリボンクラフト
2019.07.01

ボタニカルアートxリボンクラフト

ボタニカルアート、特にルドゥーテを筆頭にアンティーク版画は不動の人気。実はリボンクラフトとも相性が良く、画風に合わせて額装にリボンを添えて飾ります。現在、丸善日本橋店3Fギャラリーにて「ヨーロッパアンティーク版画展」開催中

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待ってました! こんな展示会
2019.06.30

待ってました! こんな展示会

マイセンの陶磁器のなかでも動物をテーマにした展示会が開催されます。展示される動物作品は淡くて繊細な色調、模様から表情まで動物のしなやかさを表現した”リアル”と”愛らしさ”を持ち合わせている19世紀後半~20世紀初のアール・ヌーヴォー様式作品が中心だそうです。羊毛フェルトでつくる動物も”リアル”と”愛らしさ”は大切な要素、参考になりそうな展示会です。ありそうで無かったアプローチのマイセン展、楽しみです。

☛マイセン動物園展 2019年7月6日(土)-9月23日(月祝) パナソニック汐留美術館

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老舗も取り組む【低糖質】
2019.06.29

老舗も取り組む【低糖質】

創業約200年日本橋の老舗和菓子「榮太樓」が手掛ける低糖質お菓子「からだにえいたろう」は食べやすくてかわいいパッケージでバッグにしのばせておきたい物です。キャッチフレーズ”お菓子は心を元気にする”、まさに! 同様に罪悪感なく美味しい洋菓子をご提案されている菓子研究家・吉川文子さんの1日講座が開催されます。糖質5g以下のロールケーキ2種類(抹茶、オレンジ)をお作りいただきます。詳細・お申込み☛日本橋三越カルチャーサロン

バスケットの最高峰はナンタケット、その次は
2019.06.28

バスケットの最高峰はナンタケット、その次は

アメリカ東海岸ナンタケット島の伝統工芸品・ナンタケットバスケットは言わずと知れたバスケットの最高峰。そこまでエレガントではないけれど、細かい編み目でカジュアルになり過ぎず大人感のあるカゴバッグはバリ島のATA(アタ)、タイ王室御用達の工房があるほど。現在、丸善日本橋店で開催中のアタ展(~7/2・火)ではバリ在住の方がプロデュースされた製品の数々が展示販売されています。*画像はHOUSE OF LOTUS のオンラインストアより

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プロに見えて違うパターン
2019.06.27

プロに見えて違うパターン

フラワーケーキデコレーター・長嶋清美さんのケーキ2種類を拝見しました。ひとつは一般の方向けの上級クラスでつくるデコレーション、じゅうぶん繊細で美しいお花です。もうひとつはプロ級テクニックで作られたさながら細密画のようなお花です。比較すると明白な差が分かります。”プロ”仕事を見せていただきました。

flowercake_basic.jpg*一般の方向け

いまごろですか?
2019.06.26

いまごろですか?

世界経済は循環経済(サーキュラーエコノミー)へ先端技術を総動員して移行しつつありますが…わたしたちは知っています! 手芸にはその考え方があることを! リサイクル、リメイク、そして今支持されてのは北欧発祥ニットの穴かがり技術・ダーニング(darning)。おしゃれな響き、ダーニングを良いイメージで広げて下さったのはニット作家・野口光さんだと思います。

代表著書『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』 (主婦の友ヒットシリーズ)

究極の1冊
2019.06.25

究極の1冊

レース編みがじわりときていますね。ボビンレース、プチポワン、日本刺繍などなど極細糸で成形する手芸は素晴らしい技術と根気の賜物です。トルコ伝統手芸研究家・七海光さんの新刊は糸1本、針1本、結び目だけで作る”イーネダンテル”です。”糸の宝石”といわれる緻細で放射状のモチーフが特徴だそうです。行きつくところが見つかるかもしれません。糸・針手芸の究極の1冊です。

『イーネダンテルのアクセサリー トルコのニードルレース』(2019年6月28日、文化出版局刊)

近年、手芸の傾向は
2019.06.24

近年、手芸の傾向は

柔軟です! 作品ありきからの発想のためか元来の手芸の技術、付随する材料を飛び越えて自由に柔軟に制作されています。お教室もしかり、以前は「XX刺繍教室」(例)でステップアップしながら技術を習得していましたが、今は”これが作りたい”からご参加される方がほとんどです。

創造の種にワクワク
2019.06.23

創造の種にワクワク

アフリカ・ケニアで育てた薔薇を輸入紹介されている「アフリカローズ」さんのアトリエは創造の種があちらこちらに。無造作に吊るしてあるリボンは薔薇と同じヴィヴィッドカラー、アレンジメントにどう使うか思案中だそうです。深紅の薔薇の花びらで造形された球体はロブション発注とか…。

 

afrikarose_at.jpg

願う気持ちは世界共通
2019.06.22

願う気持ちは世界共通

韓国の民族衣装チマチョゴリを着る時の足袋は丸みのあるかわいい形。こどもの成長にあわせて型紙をおこし手縫いされていた時代には、成長の証になる全ての型紙をまとめてお嫁入の時に持たせたそうです。その型紙を入れる袋には裏地をつけ刺繍をして装飾されています。願いを込めて作り贈る気持ち・・・世界共通。

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何から何まで縫い付けちゃう
2019.06.21

何から何まで縫い付けちゃう

あまりのかわいさに何にでも縫い付けちゃう人続出…(お気に入りのシールをペタペタ貼る感覚??)マリンモチーフの幅6センチのリボンテープは、紺のミニトート、白のミニトート、白Tシャツの裾、こどものスカートの裾などなどに。お取扱いはヨーロッパからの素材が揃う作家さんご用達オンラインストア【ROSE ROSA】です。

UPPERからLOWERまで七変化
2019.06.20

UPPERからLOWERまで七変化

幹線道路の道端でも自生している紫陽花、手入れもそこそこに毎年咲き乱れる生命力に感心します。一方で手間暇を掛けて上等に仕立てお披露目される紫陽花もあります。こちらはUPPERなたたずまいにデザインされたEMスタイルさんの秋色紫陽花(アンティーク紫陽花)です。

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オーバー50には懐かしい!
2019.06.19

オーバー50には懐かしい!

昨年あたりから流行しているノルタルジック ファッション、フォルムは新しくても私たちには懐かしいモチーフが散りばめられています。手の込んだ手編みの洋服が特徴的なデザイナー加藤美葉さんのブランド「213LibreCommeLair」のオールインワンです。

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人が集まる講座の要素
2019.06.18

人が集まる講座の要素

deuxR(デュエール)渡部裕美さんのドライフラワーは毎回即日満席の講座のひとつです。リースを作る回では山のようにご用意されたつるに使う柳のボリューム感と新緑の香りに圧倒されました。作品のデザイン性、講師のお人柄はもちろんのこと、惜しみない材料と雰囲気づくりは見事です。

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